結果を残せなかった人は「LPO」対策を!
2007年10月31日
皆さん、「LPO」という言葉をご存知ですか?
「LPO」は、直訳すると「ランディングページ(訪問者が着地するページ)最適化」という意味で、Landing Page Optimizationの略称です。
インターネットマーケティングに通じている方だったら、同じような言葉で「SEO」や「SEM」についてはご存知ですよね?
ご存じない方のために「SEO」と「SEM」について簡単に説明すると、
「検索サイト上で上位表示させる対策」が「SEO」で、
「検索サイトからの訪問者を増やす、アクセス数を増やすマーケティング」が「SEM」です。
上記の「SEO」と「SEM」に加えて、「LPO」では、自分のサイトで一番の目的としている商品購入や資料請求などの結果を残すための対策やマーケティングを指します。
「SEO」や「SEM」を施して、サイト訪問者を増加することができたが、成約に結びつかない、という話は良く聞きますよね。
プロセスが向上してもコンバージョンレート(アクションを起こす割合)が向上しないのであれば「SEO」や「SEM」を施した意味がありません。
結果がでないのでは、いくら美しいサイトを作成したとしても、検索サイトで上位表示できたとしても意味がないわけです。
そういった意味でこれから「LPO」という言葉によく注意しておきましょう!
タグ
2007年10月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:SEO・SEM・LPO対策
初心者のためのCMS
2007年10月30日
Web2.0関連の書籍を読むと必ず紹介されているのが、CMS(コンテンツマネージメントシステム)です。
CMSを説明する前に、具体的にどのようなシステムなのか、代表的なものを紹介すると
ブログ系では「Movable Type」「WordPress」、汎用性に富んだ「Xoops」などが有名です。
「Movable Type」は、通称「MT」などと呼ばれ、国内の代表的なブログ構築システムで、このブログも「MT」を利用しています。
「MT」については、関連する書籍やテンプレート集などたくさん出ていますので皆さんも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか?
日本国内のブログ系のCMSでは、間違いなく「MT」が一番なのですが、世界レベルで見ると「WordPress」のユーザー数が多く、日本国内でも増加傾向にあるようです。
ちょっと話がそれましたが・・・このようなシステムをCMSと呼びます。
WEBサイトを構築する際には、そのコンテンツとしてテキスト文書や図・画像、目次や見出しといった情報を見やすくレイアウトして、それぞれにリンクを貼ったり結構な手間がかかります。
CMSでは、こういった情報をデータベースやテンプレートに保存しておいてサイトの構築を自動化できるのです。
HTMLの知識があまりなくてもWebページが作成できますし、目次や新着情報などの関連するリンクも自動作成されるので更新や運用が非常に楽なんですね。
また、更新情報をRSSなどを使って通知する機能が標準で搭載されているのでアクセスアップにもすごく役立つのです。
自社のサイトをWeb2.0化するといえば、猫も杓子もCMSを導入するくらい注目されているのですが、全くの素人が導入しようと思うと結構苦労しますので注意してくださいね。
最近は、インストールやサイト構築の手助けしてくれるサービスはもちろんのこと、どのCMSが適しているかアドバイスやコンサルティングしてくれる企業もあるようです。
導入に不安のある方は、こういったサービスを利用されると良いかもしれません。
最後に、これほど便利なCMSですが、更新しなければ何の意味もありません。
サボりがちな私が言うのもなんですが・・・・
2007年10月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:CMSの動向
Powered by
Movable Type Open Source 4.1
