無料で読める佐藤昌弘のマーケティングノウハウ公開
2008年10月10日
色々と制限のある士業の営業活動にとって広告戦略はとても重要です。。
特に開業時に口コミ紹介等のネットワークが構築できていない場合には、特に比重を置くべき戦略の一つです。
広告と一口に言ってもチラシ、DM、FAXDM、HP、メルマガ等・・・様々な媒体やツールがありますよね。
それぞれに使い方や特徴があって、活用する場合には個々の利点を活かすテクニックやノウハウを学習する必要があります。
ですが、個々のテクニックを知る以前に必ず知っておかなければならない
最大限の広告効果をもたらす秘訣というものがあるのです。
本書(著者:佐藤昌弘 「マーケティング」で儲ける「営業」の本)では、最初に自社の強み、利点、長所を分析してUSPを作成するところを丁寧に解説されています。
USPとは、ユニーク・セールス・プロポジション (Unique Sales Proposition)の略で自社の独自性や特徴を短いセンテンスでわかりやすく表現することです。
マーケティング関係の書籍を読むと、必ずといっていいほど取り上げられている重要なテクニックの一つです。
USPを作ることで、自社の強みや競合他社の強みを認識し、サービス内容や価格等を見直すきっかけになります。
優れたUSPを作ることができれば、どのような広告であっても他者との差別化はもとより自社の強みを前面に押し出した効果の高い広告を作り上げることができるのです。
士業は、その職域や活動エリアなど業務上どうしても営業活動に制限がある職種です。
広告の表記方法についても他の業界に比べて、とても厳しく規定されています。
同じ営業エリア内で同じ業務を行っている競合先がたくさん存在し、似たような広告を使っているところが多いという特色があるのですから、独自性を強調した広告を打ち出すことができれば売上アップは確実です。
本書では、様々な事例を挙げて広告作りのテクニックを解説していますので、USPを作った後にどのように広告戦略を展開していくのかとても参考になります。
下記に目次の一部を掲載しますが、全体では50項目の課題を簡潔にわかりやすく解説されています。
目次
1.お客さんは、なぜあなたの会社を選ぶのか?―どんな会社も必ず独自の強み(USP)を持っている
2.独自の強みは、飛躍の突破口になる!―「地元だから」、それだけでお客さんになってくれる人もいる
3.強みを知らなければ適切なアピールはできない!―大事なことはまず何をおいても自社のUSPを掘り起こすこと
4.自社の強みと他社の強みとは必ず違う!―他社のチラシをマネしても、うまくいかない理由は簡単!
5.魔法のクエスチョンでアピールポイントがわかる!―あなたのUSPは、あなたを選んだお客さんが知っている
6.あなたの「悪いところ」をお客さんに聞いてはいけない!「なにがいけないんだろう!?」と考えるのは、ムダなこと
7.あなたの強みには必ず鮮度があることを知ろう!―自社のUSPは定期的に調査し、必要に応じて見直そう
8.強みを知るとき、お客さんに一般論を語らせてはいけない!―意外な情報を得たときはUSPとなり得るかどうか見極める
9.マーケティングの常識には「ウソ」がある!―ダメな広告は、何度打っても効果がないことを知ろう
10.チラシ・広告を見直す6つのポイント―広告効果には科学的な根拠がある。過度な期待は禁物〔ほか〕
また、本書は「今日からお客様が倍増する売れる力学」を図解入りで簡潔に解説したいわゆるムック本にあたります。
「マーケティング」で儲ける「営業」の本は、簡易なテキストとして時々読み返してポイントを復習するのに適しています。
より深く著者のノウハウを習得したいのであれば情報量の多い「今日からお客様が倍増する売れる力学」をオススメします。
なぜ、今回「マーケティング」で儲ける「営業」の本を取り上げたかというと、実は「今日からお客様が倍増する売れる力学」についてはWEB上でほとんど全文が公開されているのです。
一部を公開されているケースは、いままで見たことありますが、ほとんど全部を公開されているのは初めてです。
公開の期限は明記されていないようですが、早めに目を通しておいた方がよいでしょう。
WEB版「今日からお客様が倍増する売れる力学」はこちらから!
少しでもお役に立てたなら→にほんブログ村 資格ブログランキング
ランキングにご協力ください!→人気ブログランキングへ
タグ
2008年10月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
トラックバック(0)
http://k-pla.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/210
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
Powered by
Movable Type 4.21-ja


